口伝えを、聴き継ぎに。
社長は、やってることを話すだけ。
新人が聞きに来て、勝手にまとまる。
社長やベテランの「口伝え」を、新人がスマホで録りに行きます。これを「聴き継ぎ」と呼んでいます。話した内容はAIが手順・コツ・判断の目安に整理し、社長が「それでいい」と言えば、そのまま育成マニュアルになります。
1拠点 月 12,800円(税込)。新人の人数は数えません。先行10社モニターは初年度 月 9,800円(税込)です。料金を見る
社長側の操作はありません。スマホもアプリも、覚える必要がありません。飲食・整備・介護・営業、どの現場でも同じです。
よくある失敗早く上げて中が白い。
合格基準切って中まで火が通っている。
- 0回社長のアプリ操作
- 10分社長が話す時間の目安
- 1つ社長が押すボタン
- 6言語翻訳は料金に込み
こんな困りごとに
教える時間がない。でも、聞かれれば話せる
マニュアルを書く時間はない。アプリを覚える気もない。それでも、新人に「どうやってるんですか」と聞かれれば、いくらでも話せる。その話を、そのまま残します。
-
1
口伝えは、その場で消える
よくある場面教えたことは、聞いた新人の頭にしか残らない。その新人が辞めれば、次の新人にまた最初から。同じ説明を、もう何回もしている。
だから一度話せば、残ります。動画と言葉で残るので、次の新人は録ったものを見てから聞きに来ます。社長が同じ話を繰り返さなくて済みます。社長の口伝えを残すことは、事業承継の前段でもあります。
-
2
書く時間がない
よくある場面「マニュアルを作らないとな」と何年も言っている。社長もベテランも現場の主力で、手が空くのは終業後だけ。書き始めても、3行で止まる。
だから社長は書きません。新人が聴き継ぎます。聞きに来て、話した言葉をそのまま録ります。まとめるのはAIと新人です。社長の手を止めるのは10分だけです。
-
3
アプリは覚えたくない
よくある場面ログイン、パスワード、ボタンの場所。説明を聞いても翌週には忘れる。スマホは電話とLINEで足りている、という社長は多い。
だから社長は触りません。スマホを持つのは新人です。社長がするのは、話すことと、最後に緑のボタンを1回押すこと。紙で読んで承認しても構いません。
仕組み
聞きに行く、整理する、「うん」と言う。
スマホを持つのは新人です。社長がすることは、話すことと、最後に承認することだけです。
-
1
新人がする
聞きに行って、録る
作業を見せてもらいながら、「ここはどう見分けてますか」と聞きます。スマホで撮り、話した言葉を残します。
オペリケーション一覧へ唐揚げの揚げ上がりの見極め
現在の時刻00:32文字で追加音がパチパチからシューに変わったら上げる。色で見ると遅い。 この時刻にメモを追加メモ 2件
00:12話した人: 山田社長00:25早く上げると中が白い。切って確かめる。新人のスマホ。社長の言葉を、動画の時刻に結びつけて残す -
2
新人がする
AIで整理して、読み返す
AIが手順・判断の目安・よくある失敗・合格基準にまとめます。新人が読み返し、分からない所を社長にもう一度聞きます。
オペリケーションメモに戻る唐揚げの揚げ上がりの見極め
手順
10:32 音で揚げ上がりを見極める判断の目安油の音が「パチパチ」から「シュー」に変わったら上げる。色より音。
よくある失敗早く上げて中が白い。
合格基準切って中まで火が通っている。
20:51 1つ切って中を確かめる上司に確認を依頼 そのまま公開するコツ(要確認)最初の1つは必ず切る。
AIが整理した画面。「(要確認)」は新人が社長に聞き直す印 -
3
社長がする
読んで、「うん」と言う
紙でもスマホでも構いません。内容が合っていれば承認します。承認したものだけが、次の新人にも届きます。
オペリケーション一覧へ唐揚げの揚げ上がりの見極め
上司の確認
確認者のお名前(必須)山田 コメント(差し戻すときは必須)例: 手順3の判断の目安をもう少し具体的に 承認して公開 差し戻す(下書きへ)社長が押すのは、緑の「承認して公開」だけ
社長が話した10分が、次の新人にも使える教材になります。
誰が何をするか
社長の仕事は、この3つだけ
操作は全部、新人の側にあります。
社長・ベテラン
- 聞かれたことを、いつも通り話す
- まとまったものを読む(紙でも可)
- 合っていれば「うん」。違えば直させる
新人
- 聞きに行く日時と場面を決める
- スマホで撮り、話した言葉を入れる
- AIで整理し、自分で読み返して直す
- 社長に見せて、承認をもらう
- そのマニュアルで練習し、確認テストで「できた」を記録する
聞き方
聴き継ぎの、5つの質問
何を聞けばいいか分からない、が最初の壁です。「社長、10分だけ聴き継ぎさせてください」と頼んでから、この5つを順に聞けば、AIが整理できる形になります。
- 1どこを見て判断していますか?色・音・匂い・手応え・時間・温度。「いい感じ」を五感の言葉に。
- 2やめる、または戻す判断はどこですか?先に進んではいけない線。安全に関わる所はここで出ます。
- 3新人がよくやる失敗は何ですか?過去の失敗談は、そのまま「よくある失敗」になります。
- 4できたと言える基準は何ですか?合格基準。社長が「もう任せられる」と思う状態。
- 5言葉にしにくいコツはありますか?「こうすると楽」「自分はこうしてる」。ここがいちばんの財産です。
例
飲食だけではありません
町工場、介護、営業。「見て覚えろ」「やって覚えろ」が残っている現場なら、同じ聞き方で残せます。
ボルトの締め加減
よくある失敗力任せに回してねじ山をつぶす。
合格基準トルクレンチで測って規定値に入る。
ベッドから車いすへの移乗
やめる判断出なければ一人でやらず、応援を呼ぶ。
よくある失敗急いで一人で持ち上げ、腰を痛める。
「今は間に合ってる」への返し
判断の目安3年以上なら続ける。未満なら深追いしない。
よくある失敗すぐ商品の説明を始める。
できるもの
話した言葉から、AIが作るもの
社長の話し言葉を、新人が使える形に並べ直します。動画の時刻と結びつくので、「あの場面のあれ」がすぐ見られます。
- 手順
- 判断の目安(色・音・匂い・手応え・時間・温度)
- コツ
- よくある失敗
- 合格基準
- チェックリスト
- 確認テスト(全問正解まで再挑戦)
- 6言語込み(日本語・やさしい日本語・英語・ベトナム語・中国語・ネパール語)
- 新人からの質問への回答(新人は自分の言語で、社長は日本語で)
安心
社長が「うん」と言うまで、公開しません
AIの整理が間違っていても、そのまま次の新人に伝わらない仕組みです。預かるもの(動画・声・言葉)の扱いも、先に決めています。
承認してから公開
新人がまとめたものは「確認待ち」になります。社長が承認したものだけが公開され、誰がいつ承認したかが残ります。
録る前に、ひと言
「録ってもいいですか」と聞いてから録ります。お客様や他の従業員が映る場面は避けます。
紙でも確認できる
まとめた内容はA4に印刷できます。スマホの画面が苦手な方は、紙で読んで承認して構いません。
AIに送るのは、文字だけ
AIに渡すのは、話した言葉を文字にしたものだけです。動画そのもの、社長の顔や声は、AIに送らない設計です。
解約時は、データを全部お返しします
録った動画も、まとめたマニュアルも、無料でお返しします。解約後30日間はご自身で書き出せて、31日目に削除します。解約の手前に、閲覧だけできる休止(0円)もあります。
違い
これまでの動画マニュアルと、どこが違うか
大手の動画マニュアルは、本部が作って現場に配る道具です。教える人が1人しかいない現場には、作る側の負担が重すぎました。
| これまでの動画マニュアル | オペリケーション 聴き継ぎ | |
|---|---|---|
| 作る人 | 本部の担当者、または店長 | 覚えたい新人。社長は話すだけ |
| 社長の操作 | 撮る・編集する・配る | なし。最後に承認のボタンを1回 |
| 中身 | 作業の手順を動画で見せる | 手順に加えて、判断の目安・よくある失敗・合格基準を言葉にする。確認テストつき |
| 公開 | 作った人がそのまま配る | 社長が「うん」と言うまで公開しない |
| 向く現場 | 多店舗チェーン、大きな工場 | 教える人が1人しかいない、小さな現場 |
| 費用の考え方 | 本部向けの年契約が中心。人数で増えることが多い | 1拠点 月 12,800円(税込)。新人の人数は数えません。先行10社は初年度 月 9,800円(税込) |
大手の道具が悪いのではありません。本部が作って配る前提の現場には、そちらが向いています。
料金
新人の人数は数えません
料金は「拠点」の数で決まります。新人が何人で学んでも、額は変わりません。表示はすべて税込です。「拠点」は、店・工場・施設・営業所・部門を1語で言ったものです。
- 新人: 何人でも
- 教える側: 1人
- AIで整理: 通算10本
- 翻訳6言語・質問への回答: 込み
- 動画の保存: 2GB
- 新人: 何人でも。料金は変わりません
- 教える側(責任者・承認者): 3人込み
- AIで整理: 月30本
- 翻訳6言語・質問への回答: 込み
- 動画の保存: 20GB
- 払い方: 月額はカード。年額はカードか請求書+振込
+2拠点目から 1拠点 9,800円月額・税込 3拠点 32,400円、5拠点 52,000円。年額は月額×10
- 新人: 何人でも
- 教える側: 拠点ごとに3人込み
- AIで整理: 拠点ごとに月30本
- 翻訳6言語・質問への回答: 込み
- 動画の保存: 拠点ごとに20GB
- 本部画面・拠点ごとの承認者: 2拠点目から自動で付きます
先行10社モニター
初年度は、月 9,800円
9,800円月額・税込。年額なら 98,000円(税込)
先行10社モニター価格です。2年目以降は 12,800円(税込)になります。1拠点プランの内容は、すべてそのまま使えます。
モニターの方には、3つお願いしています。
- 1月1回30分のヒアリング(3か月間)。使ってみてどうだったかを聞かせてください
- 2事例として紹介する許可(会社名を出すかどうかは相談します)
- 3解約するときは、理由をひと言
はじめ方
まず1本、一緒に作ります
先行10社のモニターを募集しています。最初の1本は、オンラインで一緒に作るところまで付き合います。
- 1
申し込む、または相談する
現場の責任者の方からご連絡ください。実際に操作するのは新人の方で構いません。「うちの現場に合うか」の相談だけでも受け付けます。
- 2
オンラインで60分
新人の方と一緒に、聞く場面を1つ決めて、録って、AIで整理するところまで進めます。社長は話す10分だけご参加ください。
- 3
社長が読んで、承認
まとまったものを社長が読み、「うん」と言えば1本目の完成です。その後はご自身のペースで2本目、3本目を作れます。
よくある質問
社長の方からよく聞かれること
- 社長のスマホやパソコンは要りますか?
- 要りません。スマホを持つのは新人です。社長は話すことと、新人が差し出す画面のボタンを1回押すことだけです。紙で読んで承認しても構いません。
- 新人が増えたら、料金は上がりますか?
- 上がりません。新人の人数は数えません。料金は拠点の数で決まり、1拠点 月 12,800円(税込)に、教える側3人・AIで整理する月30本・6言語の翻訳・質問への回答が込みです。
- 先行10社モニターとは何ですか?
- 最初の10社に限り、初年度を月 9,800円(税込)でお使いいただく枠です。2年目以降は 12,800円(税込)になります。お願いするのは、月1回30分のヒアリング(3か月間)、事例として紹介する許可、解約するときの理由ひと言、の3つです。
- 新人のスマホには、何を入れればいいですか?
- アプリのインストールは不要です。iPhone は Safari、Android は Chrome で開きます。ログインは新人ごとに簡単なものを用意します。
- 録った動画や声は、誰が見られますか?
- 社長が承認するまでは、録った新人と社長にしか見えません。承認したものだけが、次の新人に届きます。お客様や他の従業員が映る場面は録りません。
- AIに動画や声を送るのですか?
- 送りません。AIに渡すのは、話した言葉を文字にしたものだけです。動画そのもの、社長の顔や声は、AIに送らない設計です。
- 解約したら、録ったものはどうなりますか?
- 全部お返しします。解約後30日間はご自身で書き出せて、31日目に削除します。「今は使わないが消したくない」ときは、閲覧だけできる休止(0円)にできます。
- 1本の動画は、どのくらいの長さですか?
- 1〜2分で1場面です。「査定の全部」ではなく「レンズのカビとクモリの見分け」のように、場面を1つに絞ります。長い作業は分けて数本にします。
- 紙で渡すこともできますか?
- できます。まとめた内容は A4 に印刷できます。動画の代わりに、学習画面を開く QR コードが右上に入ります。翻訳も日本語の下に併記できます。
お申し込み・ご相談
社長の口伝えを、いまのうちに残しませんか
先行10社モニターに申し込む
初年度 月 9,800円(税込)で、1拠点プランのすべてが使えます。新人の人数は数えません。最初の1本は、オンラインで一緒に作ります。
窓口を準備しています。紹介を通じてご案内しています。
相談する
「うちの現場に合うか」「まず何を録ればいいか」「複数拠点の場合はいくらか」。申し込む前のご相談も受け付けます。
窓口を準備しています。紹介を通じてご案内しています。